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利回りにも大きく影響!修繕をみすえた物件チェックポイント

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フローリング工事

不動産投資で大事なのはその事業の計画性です。
収益物件のインスペクション(住宅診断)を行う際、まずご依頼者さまに確認するのが「今後、この物件でどうゆう計画を立てているのか?あと少なくとも何年この状態でで使いたいのか?」ということです。
それによって、今後の修繕へのアドバイスが大きく変わってくるからです。

大事なのは「あと何年このままの状態で使うのか?」

フローリング工事例えば、フローリングの傷。
広範囲であればフローリングを交換するのもアリですが、部分補修や、上からクッションフロアを敷くなどの方法で修繕費用を抑えることも可能です。
もしくはそのままの状態でで貸して、家賃を下げる、というのも一案です。

また、設備機器の交換も、壊れているものだけ交換するよりも、長くこのまま使いたいのであれば、まとめて業者さんにお願いした方が安くなるでしょう。
外装材の修繕費用は、特に高額になりますので、計画的に行いたいところです。
足場を掛けるだけでも、なかなかの費用になります。
長く使うことを考えたら、屋根を直す際に外壁も同時に修繕したほうが賢明かもしれません。

思わぬ修繕費を避けるために。規格品かどうかをチェック

サッシまた、購入時にチェックしたいのが、サッシや建具が、多く流通している一般的な規格品でであるかどうか?ということ。

例えば、デザイナーズ物件などでは、見栄えのいい海外のサッシを採用している物件もありますが、不具合が起きた場合や部品の交換が必要になった場合、スムーズに修繕ができるでしょうか?
ちょっとしたパーツが壊れただけでも、そのパーツが製造中止になっていることも。
サッシごと新しいものに交換する必要があるかもしれません。
その点、量産されている一般的な規格品は、メンテナンスもしやすくなります。
一般的なものが使われていなかった場合、補修などはどうしたらいいのか、売主さんに確認しておきましょう。

まず確認すべきは修繕履歴、今後の定期点検も検討してみては?

インスペクション以前に、まず確認しておきたいのが、修繕履歴やメンテナンス状況。
売主さんや管理会社さんに確認しましょう。
水回りの交換が早々に必要な時期でであれば、近く大きな出費になり、利回りにも大きく関わってきます。

思わぬ出費で計画が狂わぬよう、購入前に建物のプロ、ホームインスペクター(住宅診断士)にご相談してみてはいかがでしょうか?
満室だったりオーナーチェンジで住戸内の確認ができない場合、退去後に住戸内のインスペクションを依頼するのもおすすめです。

 

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