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アスベスト検査 サービスオプションで分かること

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●なぜアスベスト検査が必要か

2004年までアスベスト(石綿)を含む様々な建材が製造されていました。
特に吹付けに含まれるアスベストは飛散して健康被害を与える可能性が高く注意が必要で、1989年まで製造されていました。
屋根裏などに設置されていて、健康被害の恐れが小さい場合でも、リフォームや解体時に想定外の出費を強いられる可能性や、売却の障害になる恐れもあります。

1989年以前に建設された鉄骨造、鉄筋コンクリート造の建物で天井裏や床下も含めて吹付け材の存在が確認されている場合は、アスベストが含まれているかどうかを検査することをお勧めします。

※本オプションは、建物にアスベストが使用されている箇所があるかないかを調査するものではなく、屋根裏や床下など点検口から採取可能な断熱材、耐火被覆材などにアスベストが含まれているかどうかを検査するものです。

解体・アスベスト

●アスベストの健康被害

アスベストを吸入することによって肺や胸膜などに石綿肺、肺がん、中皮腫などを発症する可能性があります。

●アスベスト処分費用

建物にアスベストが使用されていた場合、吹付け材に含まれているのか、成形板など固いものに含まれているかで対応は異なってきます。
成形板の場合はそのまま使用し続けても健康被害の恐れは低いと言ってよいでしょうが、吹付け材は飛散しないように処置をする必要が出てくるかもしれません。
いずれの場合も解体する際には処分費用が余計にかかります。
吹付け材の処分は百万円単位もしくはそれ以上の費用がかかる場合もあります。

オプション料金

  60,000円+税

納期

標準で速報は調査3日後、試験成績書は4日後に送信します。
※土日祝を挟むと納期が長くなります。
※追加料金をお支払い頂きますと納期を短くできます。

【参考】
アスベスト対策Q&A (国土交通省)
目で見るアスベスト建材  第2版(国土交通省)