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“内覧会(施主検査)”管理会社や施工会社任せになってませんか?

『内覧会(竣工検査・完成検査)』は代金決済前の重要な点検日。支払う代金に見合った適切な工事が行われているか、発注者としてしっかり検査しておきたいものです。 ところが、大家さんは年が明けると確定申告準備などで多忙になりがちで、建築中物件の施主検査は管理会社や施工会社に全てお任せという方も少なくありません。

飛び出している「管」発見!

確定申告準備などで忙しいからと、施主検査(内覧会)を管理会社と施工会社に任せていた大家さん。たまたま入居直前に物件に立ち寄ることがあり、新しい部屋をいくつか見て回ったところ、洗面台の下で飛び出している「管」を発見されたそう。

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飛び出した管の正体は「給湯管」。室内を通っている給湯配管が洗面台まで施工されていませんでした。当然、このままでは洗面台でお湯が使えません。

言われていなかったので・・・

管理会社担当者に、施主検査時に見ていなかったか確認したところ「施工会社から当日設備に関する説明がなかったので、チェックしていません」との回答!管理会社は、施工会社の案内に従って物件を一通り「見て」回っただけだったようです。管理会社は建物をチェックするプロではありませんから、どこをどう見るかはその人次第になるもの仕方ないのかもしれません。。。

大家さんは「他にも何か問題があるのでは」と心配になり、入居開始日が迫っていたものの、急遽ホームインスペクションを実施。他にもいくつか入居前に直しておくべき施工不良が見つかりました。何人もの関係者が見て回っていたはずの建物ですが、施主側の目線が最も厳しいことがわかった案件でした。

設備周りは細かくチェック!

 キッチンや洗面化粧台の下は、しっかり開けて覗いてみましょう。
<チェックポイント>
・接続されていないか目で見て確認
・実際に水を出してみましょう
・手で排水管を触って濡れていないか確認


不要な支出やトラブルを防ぐため、『内覧会』『施主検査』には発注物がちゃんと作られているか把握しておきましょう。建物の履歴を残しておくと数年ごとのメンテナンスにも役立ちます。

建物の傾きや床下・屋根裏の施工状態、水周りの機能などを調べたい場合は・・・
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